スマホのブラウザでPDFを要約する手順
- スマホにPDFを保存するメールの添付ファイルやメッセージアプリから、ファイル → 共有 → 「ファイル」に保存(iPhone)またはダウンロード(Android)を選択します。
- pdf-summarize.comを開くSafari、Chrome、その他のモバイルブラウザでアクセスします。アカウント登録やインストールは不要です。
- アップロードエリアをタップする「ブラウズ」または「ファイル」を選択し、対象のPDFを選びます。
- 目的に合わせて選ぶ要約、要点、質問、またはテキスト抽出の中から選び、ボタンをタップします。
- 結果をコピーまたは共有する「コピー」をタップし、LINE、メール、メモアプリなどに貼り付けます。
iPhoneの場合
- 「ファイル」アプリ: メール、Safari、メッセージアプリのPDFをここに保存しておくと、ブラウザのアップロード画面から簡単に選択できます。
- 紙の書類のスキャン: 「メモ」アプリや「ファイル」アプリの「書類をスキャン」機能を使うと、ゆがみのない水平なPDFを作成できます。通常の写真よりもOCRの精度が格段に向上します。
- 内蔵の文章作成ツール: 対応している最近のiPhoneであれば、Appleのシステムライティングツールを使って、多くのアプリ上で選択したテキストを要約できます。メール1通分の長さの文章には便利ですが、すべてのページを読み込んで引用まで行う長文のPDFには、専用のツールを使う方が実用的です。
Androidの場合
- 「ダウンロード」 / Files by Google: ダウンロードしたPDFは、ブラウザのファイル選択画面から直接選択できます。
- 紙の書類のスキャン: Googleドライブのスキャン機能(および多くのメーカーのカメラアプリ)を使用すると、きれいなPDFを作成できます。
- 内蔵アシスタント: スマホの機種によっては、Googleアシスタントやメーカー独自のAI機能により、画面上のコンテンツや文書を要約できる場合があります。ただし、利用できる機能はデバイス、言語、地域によって異なります。
モバイル利用時のコツ
- 大きなファイルはWi-Fiで — 20 MBまでのPDFに対応していますが、Wi-Fi環境のほうがアップロードがスムーズです。
- 短い質問をする — 小さな画面でも、「締切はいつ?」「金額はいくら?」といったチャット形式の質問ならスムーズに行えます。
- 要点モードの活用 — 長文の要約よりも、「要点」モードの方がスマホの画面にすっきりと収まります。
- .mdまたは.txt形式でダウンロード — 結果をメモアプリに保存しておきたい場合に便利です。
よくある質問
スマホでPDFを要約するのにアプリのインストールは必要ですか?
いいえ、必要ありません。現代のモバイルブラウザであれば、どのブラウザでもWebツールがそのまま使えます。
LINEやWhatsAppのPDFも要約できますか?
はい可能です。アプリ内でPDFを開き、共有 → 「ファイル」に保存(iPhone)またはダウンロード(Android)してから、ブラウザでアップロードしてください。
書類を写真に撮った画像でも使えますか?
スマホのドキュメントスキャン機能を使ってPDFを作成してください。ゆがみのないきれいなスキャン画像であれば、OCRで正確に読み取ることができます。
モバイル版も無料ですか?
はい、パソコン版と同じ無料のツールであり、機能制限もデスクトップ版と同様です。